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名詩名文を声に出して読む部屋


by himemikos

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秋の文化祭

「名詩・名文を読む会」の各サークルの皆さん、
それぞれの地域での文化祭のステージに出演し、星野富弘や金子みすゞなど、
お気に入りの詩を朗読しました。
展示の設営、バザーのお菓子作り、ステージ進行のMCなどなど、ボランティアにも奮闘し、楽しい一日でした。
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# by himemikos | 2017-11-02 21:19

声に出して読む源氏物語

日時   9月19日(火) Ⅰ回め 12:30~ 2回め 15:00~
会場   福岡市中央区 警固神社神徳殿 2階洋室椅子席
会費   1000円 テキスト代と会場費


毎回ひとりの女君にスポットをあてて、お話ししたり、物語の原文を皆様とご一緒に読んだりしています。

今回のヒロインは「花散里の君」
いろいろなテキストや講座でも取り上げられることの少ない、一言でいうなら「地味」な女君です。
紫の上のように、ひたすら愛されたわけでもなく、六条御息所のような重い存在感もない。
夕顔のように儚く可愛くもないし、末摘花のような個性もない。朧月夜の君や藤壺宮のように、源氏と秘密を共有したわけでもなければ、明石の君のような出世物語もない。
そう、何もないのです。
でも何故か、源氏も読者もホッと一息つけるのです。どうして…?
当日ご一緒に読んでまいりましょう。

自由参加ですが、初めての方はご連絡を頂戴できれば幸いです。
当サイトのトップページ「お問合せ」より送信をお願いします。
お目にかかれますことを楽しみにしています。 


# by himemikos | 2017-09-04 12:54

はつなつの光と風と…

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汝三神(いまし みはしらのかみ) 宜しく
 道中(みちなかに 降居して(くだりまして
 天孫(あめみま)を 助け奉り
 天孫に 祭かれよ(いつかれよ)
                                 『日本書紀』より

「名詩・名文を声に出して読む会」の皆さんといっしょに、宗像・福津へ、小さな旅をしてきました。

先ずは宗像大社にお詣り。古代の神籬(ひもろぎ)祭場ー高宮祭場で神秘を体感し、初夏の木洩れ日とたわむれました。

「海の道むなかた館」では西谷館長から、世界遺産登録を目前にした、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群のお話を聴き、3D映像で「神宿る島」を体感。7月初めの登録決定が楽しみです。

まぶしい夏の玄界灘を眺望しながら?海の幸に満足!
今日は穏やかに眠るような海でしたが、ここは『万葉集』に詠まれた「海の難所」鐘崎です。
♪ちはやぶる 鐘の岬を 過ぎぬとも われは忘れじ 志賀皇神(しかのすめがみ)

お腹も満たされた後は、日本一の大注連縄で名高い、宮地獄神社へ。
折から菖蒲の花盛り!境内いっぱいの紫のグラデーションにウットリでした。
おまけは、参道の松ヶ枝餅。ごちそうさまでした。
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# by himemikos | 2017-06-05 14:00

コンサート「櫻幻想」へようこそ!

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お天気にめぐまれて初夏の陽気に。
たくさんのお客様に見守られて、出演者全員、幸せなひとときを過ごしました。
ありがとうございました。
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モーツァルトのオペラ「魔笛」から「魔法の笛」
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「櫻幻想」
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フィナーレ
# by himemikos | 2017-04-18 16:09

朗読コンサートのお知らせ

わが家の桜、咲きました。
暖かい陽ざしに見守られ、やさしい春の雨にうながされて、初花が一つ二つ三つ…明日はもっと蕾がほころぶでしょう。

春の香りいっぱいの朗読コンサートをお届けします。
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Ⅰst は「魔法の笛」
世界でいちばん多く上演されているというモーツァルトのオペラを、わかりやすく短いお話にしてみました。音楽はフルートで、タミーノ王子やパミーナ姫、夜の女王など登場人物をイラストで見ながら、語りを楽しんでください。

Ⅱst は「平家物語紀行ー波のかたみ」
源平の古戦場などの映像とシンセサイザーの演奏にのせて、物語の名場面を原文でお聞きいただきます。

Ⅲst は「櫻幻想」
源氏物語の「花の宴」の帖、西行法師の「願はくは~」の歌、谷崎の「細雪」、川端の「古都」、三好達治、室生犀星、金子みすゞ、茨木のり子など、桜を詠んだ詩や小説で「櫻」を綴ります。
音楽はシンセサイザーと筝曲、ソプラノソロも。
そして、美しい桜の映像を次々にお目にかけます。桜の写真は、もちろん、当サイト「季節の歌」の映像でおなじみのアマチュアカメラマン、稲山正一さんです。
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もう一度お花見!しませんか。
# by himemikos | 2017-03-27 19:50

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