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名詩名文を声に出して読む部屋


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親子におくる朗読コンサート「魔女の宅急便」

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ナイトミュージアム インきゅうれき夏!

小学生が、博物館の仕事や役割を学び、古代を探検する
九州歴史資料館人気のイベントです。
館内探検のあとは、ご家族もいっしょに「魔女の宅急便」を
お話と音楽で楽しんでください。
みんなの好きな歌もたくさん歌いましょうね。
緑ゆたかな木立に囲まれた歴史資料館、日が暮れたら蛍を見つけられるかも……
博物館探検についての申し込みなど詳細は
九州歴史資料館にお問い合わせください。
土曜日の夏の夕暮れ、ご家族みんなでどうぞ。



# by himemikos | 2019-05-31 10:01

朗読コンサートと講座のお知らせ

朗読コンサート

◆シェークスピア原作「真夏の夜の夢」
    
    平成31年4月13日(土)13:00より
    大野城市下大利 カフェ&ギャラリー レグラン

    入場無料 要ワンオーダー
    ジャズ・ギターの弾き語り・オカリナ・シャンソンなどの多彩な演奏グループが出演
    朗読コンサートは8番めです  
    ピアノ演奏       一ノ瀬利美
    語り           古森朋子・本山いすず


◆万葉コンサート「志賀の白水郎(あま)荒雄とをとめの物語」
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    令和元年5月18日(土) 14:00
    小郡市のぞみが丘 のぞみが丘小学校(生楽館)

    入場無料 
    令和改元記念 福岡市東区志賀島ゆかりの万葉歌を 志賀島の映像を楽しみながら 
    音楽と語りでお聞き下さい
    万葉歌朗誦と語り           古森 朋子
    シンセサイザー演奏          一ノ瀬利美
    万葉集講演 「新元号令和と 大伴旅人」安部 信夫

◆ランチコンサート 宮沢賢治のイーハトーブ~星めぐりの歌~&歌声カフェ

    令和元年5月19日(日)12:00
    カフェ&ギャラリー レグラン

    参加費/2000円(ドリンク&デザートつきランチと歌声歌集)
    おいしいランチのあと ハーモニカにのせて宮沢賢治の童話をお楽しみください
    後半は皆様が主役! 季節の歌やなつかしい青春ソングを歌いましょう
    朗読          下川淳子 久野喜美子 本山いすず
    ピアノ演奏       一ノ瀬利美
    ハーモニカ演奏    坂川正之

朗読講座
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◆声に出して読む源氏物語 源氏物語の女君たち「浮舟」

    令和元年5月21日(火) ①12:30 ② 15:00
    福岡市中央区 警固神社神徳殿 2階洋間椅子席

    参加費/1000円 申し込み不要
    源氏物語 最終章のヒロイン浮舟の君  二人の貴公子の間を宇治川を漂う小舟のように揺れ動きます
    ご案内       古森朋子 

 
    




# by himemikos | 2019-04-10 11:19

もうすぐクリスマス ランチコンサート

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暖かい師走がスタートした日、
大野城市の可愛いカフェ&ギャラリー「レ グラン」に笑顔が集いました。
おいしいランチに満足した後は、コーヒーとデザートをいただきながら、
朗読コンサートです。
「サンタクロースっているんでしょうか」
「スラヴ民話 12の月たち」
「パディントンのクリスマス」

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パートⅡは グランドピアノの伴奏で「歌声カフェ」
♪~夢多かりしあのころの思い出をたどれば なつかしい友の顔が一人一人うかぶ~
季節の唱歌やクリスマスソング、青春の歌の数々で楽しみました。

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お忙しい中、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
お楽しみいただけましたか。
30人以上のランチやデザートで大忙しだった「レ グラン」のスタッフの方々、
お世話になりました。

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# by himemikos | 2018-12-03 00:53

秋の色に更新

十月の各頁、更新しました。
秋色の言の葉を、どうぞお声に出してお楽しみください。

今月の名詩・名文は「平家物語」より「小督」。
物語屈指の美しい場面です。
名詩・名文を声に出して読む会の、尾崎易子さんに朗誦をお願いしました。
千年前の京都嵯峨野の月夜に想いを馳せて、お聴きください。

# by himemikos | 2018-10-03 18:59

名詩・名文の生まれた故郷を訪ねて

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あの金子みすゞがたくさんの童謡詩を生み出した町、下関唐戸地区を訪ねました。
「金子みすゞ詩の小径(うたのこみち)」を童謡詩碑をめぐって一時間ほどの散策です。

下関は大陸に向かって開かれた国際都市、東京駅に次ぐ日本で二番目に大きい下関駅を中心に、ホテルや映画館などが次々にたてられ、大通りには一晩中ガス灯がともり、夜店が並んで賑やかだったそうです。大正時代の旧秋田商会や旧下関英国領事館のビルなども残っていて、当時の繁栄をしのばせます。国内最古の郵便局の前には、赤くて丸い、可愛いポストも。「わぁ!なつかしい」と声があがりました。

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女学校を卒業したみすゞさんは故郷仙崎をはなれ、大都会下関に移ります。
おじが経営する書店、上山文英堂の商品館で店番として働き始めました。商品館とは今の名店街のようなものでしょうか。本店とは違い小さな本屋さん、本棚の間の座布団に座って本を読みながらの、たった一人の店番。大好きな本に囲まれた、自分だけの楽しいお城、みすゞさんにとっては王様のように幸せな時間だったのですね。
そんな楽しい詩が橋の欄干に絵本のように掲げられていました。

ときは大正時代半ば、北原白秋、野口雨情、西條八十たちが活躍し、日本の童謡は黄金期を迎えていました。
みすゞさんも、本屋の店先でまるで日記をかくように、心にうかんだ言葉の数々を小さな手帳に綴り、童謡雑誌に投稿したのです。
「みすゞ」というペンネームは、信濃の国にかかる枕詞、みすゞ刈る信濃~から自分でつけました。童謡詩人金子みすゞの誕生です。
見えないものを確かに見、小さなもの、弱いもの、目立たぬものの中にきらめく命を見つめたみすゞさんの詩は、日本中の少年少女たちの憬れの星になっていったのですね。

そんなみすゞさんを囲んで「名詩・名文を声に出して読む会」散策チームの記念撮影です。



# by himemikos | 2018-04-24 11:04

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